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母の日の由来

母の日の由来は、アメリカ合衆国のあるクリスチャンの女性が、
亡き母の追悼式で、母が好んだ白いカーネーションを信者に
配ったのが始まりとされています。

5月の第二日曜日を母の日に制定したのは、1914年、
第28代大統領のウィルソン氏でした。

この制度は、やがて日本にも伝えられて、昭和になってから、
当時の皇后の誕生日であった3月6日を「母の日」としたのです。

白いカーネーションから赤いカーネーションへ

上記の由来から、「白いカーネーション」を飾るのはあまりに悲しいといわれ、 カーネーションの花の色で区別する習慣は、次第に薄れるようになりました。

今では、赤やピンクのカーネーションをはじめ、カーネーションにこだわることなく、
自分の母親の好きな花を贈る人が増えてくるようにもなってきています。


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