父の日の由来
父の日の始まりは、1910年に(明治43年)男女同権の立場から、母の日に対して父にも感謝する日があるべきであると考えた、アメリカのワシントン州に住んでいる、ジョン・ブルース・ドット夫人という方が始めました。
小さい頃に母親を亡くし、男手一つで育ててくれた父に感謝しようと催しを開いたのです。
その催しが行われた日が、今日の父の日の始まりとされています。
父の日は、なかなか祝日にはならなかったのですが、
1934年には「全米父の日委員会」なるものが設立され、
1940年頃から年中行事となったようです。
62年後の1972年には、ようやくアメリカで祝日に決定されました。
日本のように、アメリカの影響を受けた国は6月の第3日曜日としていますが、
その他にも8月、9月や11月などと国によって様々のようです。
