メイン  >> 結婚までの準備  >> 引出物の選び方

引出物の選び方

写真結婚披露宴の引出物は、記念品に食品などを組み合わせて贈ることが一般的です。

以前は、「かさばるもの」を持ちきれないほど贈るのが丁重とされていましたが、最近は「持ち帰るのが楽なもの」「実際に役に立つもの」を選ぶ人が増えています。

引出物選びのポイント

引出物のなかでメインとなる記念品選びのポイントは、次のようです。

1)幅広い年齢層に喜ばれるもの
招待客は、身内、友人、恩師、職場の上司など、多彩な人たちが集まりますし、年齢もまちまちです。
ですから、「若者向けのもの」「高齢の方しか喜ばないもの」などのような品物は避けましょう。招待客の平均年齢より、やや上の人に合った品物を選ぶのがコツです。

2)趣味的なもの、個性が強いものは避けること
趣味的なものや個性が強いようなものは、多彩な招待客に配る引出物としては、万人向けしません。全員が満足するのは無理としても、7割~8割の人が喜ぶ品物を選びましょう。

3)いくつあっても困らないもの
上記の「1・2」を考慮して選ぶと、引出物はとかく同じようなものになりがちです。
別の結婚式でもらっていたとしても困らない、いくつあってもいい
実用的な品物を選ぶようにします。

4)持ち帰るときに困らないもの
招待客が結婚式場から持ち帰るのに、大きなものや重たいものは持ち帰るのに大変です。
特に、遠方からの招待客にとっては、非常に迷惑なものになるでしょう。品物が多くても、コンパクトに持ち運べるものを選びましょう。

一例として、「スプーン&フォークセット」や「ペアカップ」「ワイングラス」「大皿」などがあるようです。
また、最近では、家で個々に選ぶことができる「カタログギフト」を引出物として選ぶのが多くなってきており、招待客にも好評のようです。

引出物の数

引出物の数は、地域によってさまざまです。 1品の場合は「記念品」、2品の場合は「記念品+引き菓子」、3品の場合は「記念品+引き菓子+折詰」が一般的です。折詰の代わりに「かつお節」や「かまぼこ」などの食品を入れることもあります。 地方は品数が多くて、都市部では少なめという傾向がありますが、地方では「3~4品」、都市部では「2~3品」が平均のようです。

引出物のご予算

引出物の予算として、大体「1人当たり、5,000円~6,000円」となっているようです。

飲食費の30%~50%が目安となります。
20%の差は、招待客1人分の予算は同じでも、「料理を豪華にしたいから引出物は多少予算を落とす」「料理はそこそこでも、引出物は豪華」という主催者側の考えの違いです。


前後の記事

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.life-box.net/mt/mt-tb.cgi/44