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結婚祝い ~披露宴に出席した場合~

写真結婚披露宴に招かれた時のお祝いは、「1.当日現金を持参する」「2.事前に品物を贈って、当日現金を持参する」「3.事前に品物を贈る」の3つの方法があります。以前では、「2・3」の贈り方が多く見られましたが、最近では、ほとんどの人が「当日現金を持参する」方法をとっています。

「2.事前に品物を贈って、当日現金を持参する」の方法は、新郎新婦の「兄弟・姉妹」「家族同士の付き合いのある知人」「会社関係以外の友人・知人」たちなど、ごく親しい人に限られるようです。総額では3万円の心づもり(予算)ならば、1万円を品物に、2万円を当日持参する方法があります。

ただし、品物は式場に持ち込むと、式場・新郎新婦の双方に迷惑がかかることもあるので、結婚式当日の1週間前には届くように贈ります。

現金を贈る場合、「1・3・5・7」の奇数がよいとされています。
偶数になると、紙幣が重ね合わせになることから、「結婚を繰り返す」と捉えられてしまうからです。
もし、偶数の金額になる場合、たとえば「2万円」だとすると「1万円×1枚と、5千円×2枚」で贈る方法もあります。

お返しは引出物

出席者に贈る引出物は、本来は招待に応じてくれたお礼の意味で贈るおみやげです。 なので、お返しとは別と考えるのが正式です。ただ、最近の祝い金は、披露宴への「参加費」の意味合いが強いので、あえてお返しはせず、引出物をそれにあてるのが一般的となっています。

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