年末年始や友引の葬儀
年末年始に亡くなった場合、葬儀場や火葬場に急いで連絡し、営業日を確認する必要があります。多くの火葬場は、元旦と二日は休みになっているようです。
もし年末に死亡した場合には、身内だけで密葬をし、正月三が日が過ぎてから親族や知人に連絡して本葬を行うのが一般的です。その間は、ドライアイスなどで遺体を保存処理するか、密葬のあとに、年内のうちに火葬し、本葬は遺骨を前に行うこともあります。
年始に亡くなった場合には、ドライアイスで保存処理をして、三が日が明けてから、早めに通夜と葬儀を行うのが通例です。
