死亡通知を出す
死亡を確認されたら、親族や友人、知人、勤務先など、多方面にわたって死亡の連絡を取らなくてはなりません。
故人の勤務先など、先方にとっても影響の大きいところ以外は、通夜や葬儀の予定が決まってから、死亡通知を行ったほうが、連絡が一度に済みます。まず、死亡の連絡のみをする場合は、追って通夜と葬儀の日時を知らせましょう。
また、葬儀まで日数がある場合は、死亡通知状を発送します。死亡通知状は、黒または薄墨で枠取りした私製はがきか封書を使います。故人の氏名、死亡時刻、死亡した場所、通夜と告別式の日時、場所、連絡した本人の名前を正確に伝えます。
