メイン  >> 通夜・葬儀の準備  >> 席次の準備

席次の準備

席次は、祭壇にもっとも近い席が上座になります。
普通は席次を、喪家側と尋問客側のふたつに分けます。そして、祭壇に向かって右側に喪家、左側に尋問客が座るのが一般的ですが、地方の習慣によっては逆になることもあります。

喪家側は、上座に喪主が座り、遺族、親族の順番に座ります。
尋問客側は、世話役代表、友人、知人の順になります。一般の弔問客は、来場順に座ってもらいましょう。ただし、故人とゆかりのある人、関係の深い人には、後から来てもらってもいいように祭壇近くの席に案内できるように準備をしておいたほうがいいでしょう。

焼香をスムーズに行えるように

尋問客の中には、席次に関して不満をもらす人も出てくるかもしれません。しかし、席次を決めるうえで大切なのは、すべての人に焼香がやりやすいかどうかです。焼香がスムーズに進まないようでは、誰のための通夜かわからなくなってしまいます。 このような理由から、最近では、喪主や遺族、親族以外の席は特に指定せずに、来場順に前から席に座ってもらうようにするのが多くなっています。

前後の記事

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.life-box.net/mt/mt-tb.cgi/82