贈る相手と品物について(お歳暮編)
お歳暮は、お中元と同じく、仲人や恩師、主治医、両親や親戚、
お世話になっている友人や知人などに贈ります。
また、特別の事情がなければ、お中元を贈った相手にお歳暮を省くのは、あまりいいものではありません。
しかし、お互いに「お中元」「お歳暮」の両方を贈ることが負担になる場合には、「お歳暮」だけにするという方法にしたほうがいいでしょう。
どのくらいの予算でいいか?
特に決まりはありません。 「お中元」と同等の金額のものでもいいですが、最近の傾向からすると、 「お中元」の2~3割増のものにする方が多いようです。相手の喜ぶお歳暮の品物
お正月を控えた「お歳暮」ということで、「新巻鮭」や「おせち料理」などの正月にマッチしたものから、「ハムの詰め合わせ」「醤油やサラダ油などの調味料セット」「洗濯洗剤セット」など、普段から使えるものが好まれているようです。お中元と同様に、贈る相手のことやおつきあいの程度から考えて、相手に喜んでもらえる商品を選びましょう。
